巨尻女性に纏わる、とある男のたわごと集

巨尻の告白

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第20話 みつ子からの贈り物
今車はみつ子に薦めてもらったラブホテルへと走っている・・・

「けっこうテレクラとか使うんですかぁ?自分は初めてなんですよ」
実可子も「あ、いや私もまだ2回目なんで・・・」遠慮がちに返す
ホテルへ向かう途中の車内、これからSEXをする男女の会話としては事務的過ぎて、余計卑猥な空気が立ち込めた
間近で見る実可子は、遠目で見るよりもさらに美人だった。
女優の山●未来に似ていて、あっけらかんとしているが好色そうな顔。そして十分な上半身の厚み。
ペニ●が勢いよく脈打つ・・・

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第19話 上玉
6月29日午後12時電話のベルがなる
受話器をとると、「あ、今ビデオ屋さんの前に来てます」  実可子だった。
実可子の自宅は遠く、ここから30km離れたH町に暮らしている、
当日はこちらの最寄の駅まで来て貰い、車で向かいに行く約束だった。

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第18話 実可子という女
実可子のBOXに伝言を入れると、その日の内に返事があった。
返事の内容は、サクラ特有の“じらし”的なものではなく、
ただ単に連絡先を教えてくれと言うモノ、、、
「とうとう本物を見つけたか・・・」期待感を持って電話番号を吹き込むと
あくる日の晩、電話が鳴った

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第17話 サクラを掻い潜って...
スケベな伝言に否応なくメッセージを返してしまう男の性か
それでも、やはりサクラに掴まる

月も変わり6月になった、が依然女は見つからない
梅雨入りし、じめじめしたアパートの室内、俺は自らを催淫している。
「6月いや、6(シックス)と言うのは妙に卑猥な数だ・・・
 何かこのシックス月中に大物を手に入れる気がする・・・」
そんな適当な妄想ですら俺の股間は熱せられ、一心不乱にテレクラに電話をかけ続けさせるのだが、、

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第16話 テレクラのサクラの見分け方
童貞喪失の日から一週間が過ぎたが、これと言って実感は沸かない、、、
しいて言えばこの一週間AVを見たいと思わなかった事くらいだろうか?
まあ、あの様な空砲に近いフィニッシュでは実感もイマイチ
早くセフレが欲しい・・・
定期的に会え、酒池肉林の夜を過ごせる女が欲しい・・・
そして出来ればその女に仕込まれたい・・・
俺はまたテレクラのダイヤルをプッシュしていた。

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巨尻好きおやじ

  • Author:巨尻好きおやじ
  • 京都府在住の30代。大学生の頃からの巨尻フェチ。20代はいろいろエロ開拓したんだけど、、最近は元気ないです(笑

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