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ヒップの大きな女性を描いた官能小説  18歳未満閲覧禁止、速やかに退出して下さい >>> 出口

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第15話 個人授業
第二ラウンドが始まったようだが、いまいち勃起しない
みつ子は手淫と口淫を駆使しているが、全く気持ちよくない

「無理そう?」

俺が黙って頷くと、みつ子は2本目の煙草に手を伸ばした・・・

SEXへ期待しすぎ、張り切りすぎだった、、
腰の使いすぎでヘトヘト
それに、、がっかりする程気持ちよくない挿入感


その後小一時間程二人で囁きあった、、、
あーだこーだと、SEX談義、テレクラ談義
と言っても、殆どがみつ子による個人授業を一方的に受けていたわけだが、、或る意味この“囁きあい”が本日の最大の収穫かもしれない、、
と言うのも、後日そのノウハウは一応の効力を発揮されるからだ。


帰途に着く、、、
外は未だ明るい、、
初SEXの思い出を残したモーテルが遠ざかっていく、、
車中のみつ子は、万が一知り合いに目撃されないように、再びサングラスをかける、、
午前中に待ち合わせたスーパーの屋上駐車場に戻ってきた。

「偶には連絡するわ、イカセテあげれなくてごめんなさいね、、」
「さて、旦那にポロシャツの一枚でも買って帰ってあげようかしらね(笑、、、それじゃ・・・」

みつ子の後姿が、スーパーの中へと消えていく、、、
遠目に見ていると、やはりその尻はデカイ、、、

(俺は、あの尻と遊んだんだな・・・)
満足には程遠いが、、達成感は感じていた。

平成X年5月19日

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