スケベな伝言に否応なくメッセージを返してしまう男の性か
それでも、やはりサクラに掴まる
月も変わり6月になった、が依然女は見つからない
梅雨入りし、じめじめしたアパートの室内、俺は自らを催淫している。
「6月いや、6(シックス)と言うのは妙に卑猥な数だ・・・
何かこのシックス月中に大物を手に入れる気がする・・・」
そんな適当な妄想ですら俺の股間は熱せられ、一心不乱にテレクラに電話をかけ続けさせるのだが、、
それでも、やはりサクラに掴まる
月も変わり6月になった、が依然女は見つからない
梅雨入りし、じめじめしたアパートの室内、俺は自らを催淫している。
「6月いや、6(シックス)と言うのは妙に卑猥な数だ・・・
何かこのシックス月中に大物を手に入れる気がする・・・」
そんな適当な妄想ですら俺の股間は熱せられ、一心不乱にテレクラに電話をかけ続けさせるのだが、、
6月も半ばを過ぎても、依然無駄な投資は続いていた。
限られた資金で多くの伝言の中から本物を釣る方策は・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・やはり、みつ子の助言以外はなかった。
もう一度みつ子の言葉を肝に銘じ、冷静に冷静に・・・
そして、タイミングよく、一人の女の伝言に耳が留まる
「とにかく・・・どうしようもない淫乱で・・・」
低めの声で淡々と自己PRを吹き込んでいる
そう、それこそが実可子だった。
限られた資金で多くの伝言の中から本物を釣る方策は・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・やはり、みつ子の助言以外はなかった。
もう一度みつ子の言葉を肝に銘じ、冷静に冷静に・・・
そして、タイミングよく、一人の女の伝言に耳が留まる
「とにかく・・・どうしようもない淫乱で・・・」
低めの声で淡々と自己PRを吹き込んでいる
そう、それこそが実可子だった。
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