FC2ブログ
ヒップの大きな女性を描いた官能小説  18歳未満閲覧禁止、速やかに退出して下さい >>> 出口

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
第17話 サクラを掻い潜って...
スケベな伝言に否応なくメッセージを返してしまう男の性か
それでも、やはりサクラに掴まる

月も変わり6月になった、が依然女は見つからない
梅雨入りし、じめじめしたアパートの室内、俺は自らを催淫している。
「6月いや、6(シックス)と言うのは妙に卑猥な数だ・・・
 何かこのシックス月中に大物を手に入れる気がする・・・」
そんな適当な妄想ですら俺の股間は熱せられ、一心不乱にテレクラに電話をかけ続けさせるのだが、、

6月も半ばを過ぎても、依然無駄な投資は続いていた。
限られた資金で多くの伝言の中から本物を釣る方策は・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・やはり、みつ子の助言以外はなかった。
もう一度みつ子の言葉を肝に銘じ、冷静に冷静に・・・

そして、タイミングよく、一人の女の伝言に耳が留まる
「とにかく・・・どうしようもない淫乱で・・・」
低めの声で淡々と自己PRを吹き込んでいる
そう、それこそが実可子だった。

FC2 BlogRanking
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。