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ヒップの大きな女性を描いた官能小説  18歳未満閲覧禁止、速やかに退出して下さい >>> 出口

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第5話 スーパー屋上駐車場
屋上駐車場には待ち合わせの30分前に到着した。
俺のアパートからは車だと5分の距離、それに対してみつ子の暮らす町からは30分はゆうにかかる。
まだみつ子が到着しているわけはなかった。
駐車場の入り口は一つだけ、入り口を見ていれば駐車場に入ってくる全ての車はチェックできる。
俺はルームミラーでそれを確認できる位置に愛車の軽を停めた。

時間が刻々と過ぎていく・・・
一台また一台と車が登ってくる・・・
俺はその様子をミラー越しに見ながら、時折左手で亀頭を太股に擦りつけている、、手を放すとピン!と男根が起きあがり、助手席側に向かってスウェットを持ち上げる、、更にそのテントの頂点を脈打たせ、強烈に自己主張を繰り返している、、

時計を見ると、そろそろ約束した11時になろうとしていた。
遅い・・・まさか!からかわれたか・・・
いや、ひょっとしたらもう此処に来ていて、どっかから俺の様子を観察しているのかも・・・

不安になってキョロキョロと周辺を確認したが、別に変わった様子はない、、少し気持ちを落ち着かせようと窓をあけ一服した・・・

約束の時間から5分程過ぎた頃だったろうか、、一台の車が駐車場内をゆっくりと見回っているのに気づいた。
バイオレット色した車体が徐々に近づいてくる・・・
そして俺の車の前でピタと止まった・・・

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