バイオレット色した車にはサングラスをかけた女が乗っていた。
サングラスの女は、車のナンバーから、俺が待ち合わせをした相手である事を確認すると、ニヤリと笑って会釈した。
俺の車の数台横の空きスペースに駐車し終わると、すばやく俺の車の中に乗り込んでくる・・・
サングラスの女は、車のナンバーから、俺が待ち合わせをした相手である事を確認すると、ニヤリと笑って会釈した。
俺の車の数台横の空きスペースに駐車し終わると、すばやく俺の車の中に乗り込んでくる・・・
「待った?結構道混んでたのよ・・・」
みつ子は電話と同じハスキーな声で聞いてくると同時にサングラスを外した。
二重のくっきりした目が挑戦的にこちらを見つめる、、
比較的丸顔で目鼻立ちのハッキリしたフェイスだ、、
(最近の有名人に例えるなら友近辺りかな?)
ヘアスタイルはロングだが、この日は全体をアップにし、頭の上にお団子状に束ねている、、
期待した以上の妖艶な外見を目の当たりにし、一気に俺の興奮は最高潮に達していった、、
「ああ、、いや、、そうでもないですよ、、、」
息の弾んだ声で慌てて返事をし、車を発進させた。
普段女気のない車内に、熟した女のフェロモンが充満していく、、
テントは予定通り見事な型に張って、そしてみつ子に向かって脈打っている、、
みつ子と俺がこれからまぐわる部屋が徐々に近づいてきた・・・
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